十和田市秋まつり

町内会紹介
西十一番町々内会は、市街地北西部に位置する会員約300世帯の町内会です。
昨年、町内創立50周年の節目に新たな会館を建設することができ、ニュー和交会館と令和最初の秋祭りに、みんな張り切ってます。
私たちは、和交会館をコミュニティーの拠点として、和交会(わこうかい)という老人会、元気な子どもたちで活動する子ども会、そしてお祭りを盛り上げる和交土会(わこうどかい)が力を合わせ、日頃から盛んに活動しています。
また、町内総出で草取りやお花を植えている「稲生川ふれあい公園」は、風情ある水車や錦鯉が泳いでいる池、子ども会ではジャガイモを植えたり、散歩をしている皆さんにも大いに楽しんでいただいております。
みなさんも健康のため、是非ウォーキングに来てください。
山車紹介(令和元年度)
山車名称『川中島の合戦』
今年の太鼓山車のテーマは「川中島の合戦」。戦国時代1553年から1564年の間に起きた川中島の戦い。甲斐の武将・武田信玄と、越後の武将・上杉謙信の5回にわたる合戦を指し、お互いを生涯の敵かつ無二のライバルと認め合った彼らの戦いは、いくつかの謎を残しつつ、今なお多くの人に語り継がれています。川中島の戦いのなかでもっとも激烈であったとされるのが、第四次合戦です。最も規模が大きくなったこの戦いで、武田軍の兵力は20000人、それに対して上杉軍の兵力は13000人と言われています。戦力的には上杉軍が劣勢ですが、武田軍の作戦を先読みし、乱戦に持ち込んで武田軍を圧倒しました。武田軍に挟み撃ちにされた上杉軍は撤退し、この戦いも引き分けとなります。両軍の損害は、武田軍が4000人あまり、上杉軍は3000人あまりとなっており、壮絶な戦いとなりました。
このような場面をテーマに、製作に励んできました「西十一番町ステージ」をどうぞご覧ください。
団体紹介動画
昨年までの様子
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