十和田市秋まつり

町内会紹介
南(みなみ)町内会は旧国道4号線沿い稲生町一丁目・二丁目・三丁目の3町内会で構成されています。昭和45年頃、商店街の子供の減少に伴い、それまで各町内会独自に運行してきた秋まつりを3町内合同で行うようになりました。しかし当時は3町内所有の3つの大太鼓を載せる山車が無く、山車とは別に十和田市初の太鼓専用車を運行させ、太鼓の南町内会といわれて参りました。その後、町内の過疎化高齢化に対応するために、域外の若者も参加する「南組」を組織し、山車の製作運行の多くを「南組」に助けられて、今日の日を迎えることができました。
山車紹介(令和元年度)
数々の戦功により豊臣秀吉に引き立てられた大谷吉継は、敦賀(つるが)6万石と、官位刑部小輔(ぎょうぶのしょうゆう)を賜りこの頃から大谷刑部と呼ばれるようになった。
その後ハンセン病氏病を患い療養に専念していたが、大阪城の茶会で大谷刑部の口をつけた茶碗には誰も口をつけず、ただ石田三成だけが最後まで飲み干したと伝えられている。関ケ原では負け戦(いくさ)と知りながら三成との友情のために、輿(こし)に乗って出陣し、輿の上で切腹して果てた。その首はいまだに見つかっていない。
団体紹介動画
昨年までの様子
南町内会祭典委員会 十和田市秋まつり 南町内会祭典委員会 十和田市秋まつり 南町内会祭典委員会 十和田市秋まつり 南町内会祭典委員会 十和田市秋まつり
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